(注意)陽性検査補助・無制限だけど、金額高いクリニックダメなケースあるそうです。

更新:2023.12.24

最近他の産婦人科の先生から聞いた話ですが、羊水検査を他院で受けようと思ったらそこでは羊水検査補助金の対象ではありませんといわれて、自社を来院した患者がいたそうです。陽性になった後で、羊水検査の補助金は、〇〇出生前診断クリニック(大阪)と〇〇東京クリニックさんは対象外と電話で言われるそうです。HPにはどこにも書いておりません。受診される前に必ず、電話で聞かれた方がいいと思います。これについて解説したいと思います。

現在羊水検査の費用は下がってきております。なぜかと言うと需要が少ないからです。NIPT検査が増えたおかげで、以前の半分以下の件数になっております。羊水検査+Gバンドテストで安いところで10万円以下、高いところでも20万円以下で検査を行うことが可能です。もちろんこれにはマイクロアレイの検査は含みません。

では、なぜ高いところがあるのでしょうか?費用が高いクリニックでは胎児精密超音波検査を得意としており、必ず羊水検査を受ける前にこの超音波検査+他諸々の検査をを受ける必要があります。その費用を込みにして羊水検査として検査費を請求しているからです。また自由診療なので、いくらで領収書を切っても分かりませんので、通常からは考えられない請求金額が届くことがあったのかもしれません。そこで、この2社(私が確認したところでは)はお断りとなっていると思われます。領収書の内容を分けてもらい、納得する金額であればおそらく払ってもらえるのでしょうが、なかなかそうなっていないのが実情なのでしょうね。おそらく40万円から60万円(マイクロアレイ検査が入ると)ほどの請求書が届いていると思います。出生前検査として胎児精密超音波検査はとても良い検査ですが、21番トリソミー(ダウン症)の確定診断するだけでは必要ないですね。
いずれにおいても、無制限の羊水検査補助金には要注意です。また、羊水検査を受ける前にも電話で羊水検査代の確認をしてから受診されることを強くお勧めします。

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